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突然の事

最初に入った会社であり、その後エンターティンメント業界を
生きて行くための事を色々学んだ会社である株式会社ゲームアーツ
同社の第二開発部のトップに居たのが宮路武さんです。
今回の急報は本当に驚いています

同社には本当に多くの素晴らしい人々が居ましたが、
僕の中では武さんはミスターゲームアーツ
最強のプログラム技術者であり
新しい事に常に挑み続ける人であり
この方がいたからこそ多くのヒット作があった
まさにゲームアーツの象徴なのです
そんな方の代表作に関わる事のできた幸運は僕の一生の宝です

正直まだ信じたくない気持ちでいっぱいです。

心よりお悔やみ申し上げます。



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カールじいさんの空飛ぶ家3D

初めて3D立体視映画見ましたー
見た場所は立川のシネマ2という普通のビル型映画館なんだけど、
映画館側にメガネ以外特殊な機械必要ないっぽくてちょっと驚きました。

で、結論から書くと、カールじいさんは立体視の必要はあまり無いですw
でも奥行きのある画面、ライティングのしっかりした画面ではしっかり飛び出してて
良かったです。(2012が3D立体映画だったら良かったのになw)

ストーリーは個人的には面白かったです
特に序盤の順序だてが見事で、カールじいさんとエリーがステキスグル!
ユーモアも感動もちゃんとあってとても楽しめました。
ただ、気持ち良さを演出するのに悪役が酷い目にあうのが必然なのかは疑問
(もっと酷い目にあって欲しい人はほったらかしだし・・)

ここからはネタバレ
---------------------------------------------------------
モロモロ置いといて、カールじいさんと空飛ぶ家は
総合するとピクサー版 「天○の○○○○タ」です。
端々にそういうのが感じ取れると思います。
でもそこはピクサー、ちゃんとピクサーの色が入っててピクサー映画として楽しい。
---------------------------------------------------------
ネタバレ終わり

あと人の表情がステキです、いいディフォルメだなぁ、と感心しまくり。
全体的には「ウォーリー」と比べるとやや地味ですが、3D立体視を含めると
お祭りとしてはかなりあり。
でもあんまり長く映画館にかかっていなさそうな気もするので早めに見に行った
方が良いかもー?

カールじいさんの空飛ぶ家
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/
しっかり楽しみたい人はHPには近寄らないようにしましょうw
宮崎駿監督の「追憶のシーンで満足した」ってコメントに吹いた
それって最初以外要らないって事よね?
酷い人ですな~~、と勘ぐってしまいましたw



あ、「Windows7の問題点」と言うタイトルの日記を上げていたんですが
Photoshopにドラック&ドロップで画像を展開できない、って内容が
ウチ特有の問題だったので消しました。次の日やったら直ってたし。
VISTA64からのアップデートはやや危険かも?
何かあったら報告しヤス

ちょっと前に「ChickenRun!」の宣伝をしましたが、先日お友達にiPhoneで
触らせていただきました。古風ですが時間潰しにはもってこいの
良いゲームではないかと思います。
なのでiPhoneを持ってる方は遊んでねー、無料だよ。
http://byking.jp/chickenrun_top.html






残念なる一族

華麗なる一族ついに完結しましたね。
毎週楽しみに見ていましたが、僕にとっては最後の最後で
残念って感じの内容になってました。

ここからはネタばれ&僕的華麗でない毒吐き
になるので見てない人&余裕のない人は読まないでね。
            ・
            ・
            ・
捉え方は色々あるのでしょうが僕の解釈はこんな感じ。

華麗なる一族それは
戦うと決めた人間が人の期待、信頼を背に突っ走り、
父からの憎悪を受け止め、銀平の泣き言を聞き、時には
自分自身も泣き言を言ってそれでも支えてくれる仲間たちと
巨悪である万俵大介、永田大臣を打ち負かし、新しい世界を
切り開く

そんな話と思いきや、
ハタから見れば恵まれた環境で、恵まれた人材に囲まれ
それでもなお理想と言う名の我がままに家族、仲間を巻き
込んで、しかも途中でその戦いを放棄、薄幸に酔い 友達に
相談もせず、勝手に騒いで勝手に死んで、死んだ後も
その死を美として欲しいとのたまわる 関わった人たちを
全て不幸にした勝手な男の物語
そんな印象です。
最悪です。
なんか自殺に美徳があるように見えるのが僕的にもう駄目
駄目です。

思うにあの物語の中で最もつらく悲しい立場にいたのは
万俵大介でしょう。一番誰かにすがりたい人物のはず。
父に、妻に裏切られ、息子や娘は自分を敵視、唯一の見方は
愛人のみ。
「お前が生まれてきてしまった」
この言葉には怒り、悲しみ、憎悪、そして助けて欲しい、
そんな弱い人間の思いがあったように感じます。

そこに対等に戦いを挑んできたのは、万俵鉄平
苦しみの元ですよ。こいつを負かせば俺はきっと救われる
そんな気持ちで戦っていたはずです。

でもきっと大介の苦しみを取り去れるのは鉄平の勝利
なのです。どん底に突き落としてもなお這い上がり、
ついには自分を超えて なお先を行く父の忘れ形見。
大介は鉄平に負けることで心の殻を破り、その時に実の
息子であることが分かる、そんな物語が良かったな・・・。

最後 ハッピーっぽい部分や次の世代の野望をチラリと
見せてましたが、それがまた腹の立つ~~!

唯一、高須 相子の
「あなたが私を捨てるんじゃない、私があなたを捨てるの」
って台詞だけは良かったです。

最後の話でここまで残念な思いをさせられるとは、その前
までが面白かっただけに超残念・・・。
え、僕だけですか?

Hidden-Referrer

ウチのHPに張ってある来客数を確認するカウンターは
FC2の”スゴイカウンター”です、なかなか便利?

どういった経緯で来てもらえてるのかが
なんとなくですが知ることが出来ます。
例えばブックマークから何人~、とか、ここのHPのリンクから
何人~~、とか。
個人情報は当たり前に見ることは出来ませんが
人の流れがなんとなく見ることができて楽しいです。
(OSやブラウザの種類は統計表示されます)

ほいで昨日”Hidden-Referrer”というリンクからこられている
方がおられたのですが、リンク先が存在していませんでした。
気になって調べてみたらファイアーウォールソフトで情報を
ブロックされているのだとか。(多分ソフトが自動で)
おお、セキュリティーバッチリな方がおられる!

僕も最近Spyware Doctorを入れているので他の方のHPを
覗きに行くとき同様の表示になっているのかもしれないな~、
と”Hidden-Referrer”の表示に感慨深い(?)ものを
感じるのでした。

モスキートーン

皆さんおはようございます。

不意に思い出しましたモスキートーン
ピンタゴンでやってました。

以前にアンビリーバボーでモスキートーンでコンビニの前に
たむろする若者を撃退するグッズをミニドラマ化をしていた
ので存在は知っていました。

ピンタゴンでは耳年齢測定として紹介。
耳の中のある部分が歳と共に磨り減るため高周波が聞こえ
なくなるらしい、そして耳年齢検査開始。
10代、20代、30代・・・・テレビを見ている人も実験参加
ですよ。
結果僕の耳は50~60代。
ええ~~~!?
・・・・・・・・・耳鼻科行こうかな。


ピンタゴン
http://www.tbs.co.jp/program/pintagon.html
モスキートーン
http://www.mainichi-msn.co.jp/tokusyu/everyone/news/20070213mog00m040001000c.html
授業中に着信、でも先生には聞こえません
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060620/117268/

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