トータルリコール

日曜日はやたら寒かったですね
外出した最、寒さで耳が取れるかと思った・・・
さて、レンタルしてトータルリコールとアメージングスパイダーマンを見ました
簡単な感想をば。


●トータルリコール(2012)
世界大戦により殆どの地表で生物の生存が不可能になり
人が住める都市が二つしかなくなってしまった地球にて、
富裕層が支配するブリテン連邦はその(地球の)裏側にある貧困層の住む
オーストラリア大陸をコロニーと称し労働力として隷属させていた。
コロニーで貧しいながらもそこそこに幸福に暮らす労働者ダグラス・クエイドは
日々の暮らしに微妙な不満を覚えていた。
現状の気分を変えるためにリコール社が提供する疑似体験の記憶を買おうと
するのだが、彼の本当の物語が今始まる。

映像が異様によく出来ています
B級映画かと思ってたのにお金掛け過ぎ!
コロニーがオーストラリア大陸に存在する割りに中国風の描写に
やたらハングル文字が多かったりするのがなんだか不思議。
リコール社近辺は渋谷センター街風?世界観がかなり謎です。
エアカーのカーチェイスシーンは大迫力です。
ストーリーに関しては1990年のアーノルド・シュワルッツネッガー主演版を
知っていると物足り無く感じてしまうかも。
シーン毎はアイデアふくめとてもよく出来てるんだけど、全体を通すと
話が一本にまとまって無い感があります。
オチもざっくりしてる感が・・・
この作りなら映画よりはドラマの方が向いてたかもしれ無いですね
★★★☆☆
http://bd-dvd.sonypictures.jp/totalrecall/


●アメージングスパイダーマン
2002年版のスパイダーマンを無かった事にして最初からやり直した作品
ストーリーは設定を結構変えてはいるものの大まかに2002年版と同じ。
Wikipediaによるとスパイダーマン4の予定があったのがキャンセルされた事により
出来た物のようです。

よく出来てます、ユーモアがより分りやすく表現されていて楽しげです
ただ個人的にいくつか気になる事が~。
まず気になったのはスパイダーマン登場までに時間が掛かりすぎな事。
一時間くらいは出てこないんですよ、まだかよ!?
って何度も思ったね・・・短気ですみません。
次に感じたのは主人公を取り巻く人々が主人公に優しすぎる件。
2002年版の主人公は内向的で自分の意見を口で表現する事が出来ず
誤解を招きやすく、「人に認められたい」と言う思いが全編通して
ドラマとして練りこまれていたように思うんですが、今作では妙に
器用な主人公が同じく意見をあまり口にはしないけど何故か周りの人々
が察してくれると言う特殊仕様になってました。
えええ!?
って思うことがちょいちょいありましたがこれは僕がおっさんになったせい?
まあいいか。
続編がありそうな気配もあるので長い目で楽しむのがいいかもです。
★★★☆☆
http://bd-dvd.sonypictures.jp/amazing-spiderman/


洋画が大好きな浦里ですが最近リリースが多過ぎて全然付いていけてません~
次はアイアン・スカイをレンタルしたい、そしてダイハード5を劇場で見たい!
でも確定申告をし無いといけないのでダイハードを劇場で見るのは厳しいかも・・




スポンサーサイト

エヴァQ

エヴァQ観て来ましたよ~。
日曜の23時スタートと言うとんでもないレイトショーでしたが
意外とお客がいて驚いた。

全ての情報を遮断し、冒頭6分も無視しましたが
この行動は間違いなくあたりでした。
そして・・・内容は相当斜め上を行く物でかなりビックリしました。
率直な感想は訳が分らない、ですよw 
仕掛けやカメラアングルもメチャメチャ凝ってて見事でした
また見返したいな
だけど劇場は音が煩すぎて好みでは無いので(耳が潰れるかと思った)
DVDなりBlu-rayなりでゆっくり視聴したいですなぁ。


あ、あと巨神兵現るも無しなのも重要w
あれはガメラ3あたりとと並べてみて観たい物ですわー
それにこれで見るの3回目だしね、流石にもういいやとゴニョゴニョ・・・

さて寝る準備でもしますかね。




0:34 レイジ34フン(Creep)

日曜日の終わりに残念なホラー映画を見たので報告してもいいですか?


●0:34
友達の伝を使ってジョージ・クルーニのサインをもらうんだ!
先に帰った友人を追って富裕層のパーティを抜け出すケイトだったが
タクシーを捕まえる事が出来ずロンドンの地下鉄を利用する事にした。
ジョージに逢う事をまだ諦めたわけじゃない、気持ちに勢いをつけるため
もっていた酒を煽るケイトだが酔いがまわってしまい
駅のベンチでそのまま寝てしまうのだった。
気が付けば終電を過ぎ駅は地下鉄駅は閉鎖されて外に出る事が出来ない。
このまま朝まで待たなくてはいけないのか?
途方にくれているとトンネルの奥から電車の走る音が聞こえてきた
まだ動いてる電車がある!
喜び勇んだケイトは地下鉄に乗るのだが・・・


何から書くべきであろう?
序盤は意外と面白そうなんです
そして、結して低予算映画でも無い気がする
特殊メイクや器具、ロケーションもなかなか良かったりするんです
終電過ぎで地下に取り残された女の恐怖、ってテーマに
使われていない地下鉄駅、迷宮の存在など意外と面白そうな部分もあり
正直な話そこまでチープな感じも無いんです。

でもね~、驚くほどリアリティがない
夢で見た物を書き出して順番に並べて見ました!
って言われたらきっとこんな感じなんだろうな~、とは思いますがね。
そういう意味ではなかなかのクオリティかもしれない!
とはいえあまりにもリアリティが無い、その積み重ねがショッキングなシーンを
吹き出せる位のお笑いに転じさせていると言う意味ではなかなかの
実力派なのかもしれません、この監督さん。
30分くらいなら良かったのにー、って思いました。
あ、ジョージ・クルーニは当然ですが一切出てきません。
混乱した気分になりたい人にオススメ!
0:34 レイジ34フン(Creep)
http://www.youtube.com/watch?v=QZUzM_p6a1k




プロメテウス

今月中に見て置きたかった最後の映画「プロメテウス」を見てきましたー
http://www.foxmovies.jp/prometheus/
★★★★☆
むむむ、これはどう説明したものか・・・

●ストーリー
地球の古代遺跡の各所で発見されたある記号は宇宙の彼方を示していた
人類の起源の可能性を探して莫大な費用を注ぎ宇宙の遥か彼方へ旅立った
スタッフが衛星LV-223で目撃した物は荒れた大地と、まるで巨大な
建造物のような何かだった。
そこに足を踏み入れた調査隊が目にしたものとはー?

この映画は最近廃れていたSF映画そのものな作品。
雰囲気を伝えるならば「2001年宇宙の旅(1968年公開)」や
サイレント・ランニング(1972年公開)」といった宇宙開拓への夢と
絶望を秘めた古き良きSF映画にとても近いものを感じました。
最新の技術を使って表現された映像はリドリー・スコット初期作品と比べて
なんと進化したことでしょう、驚くべき映像美です。
その一方で困惑する部分も。
この映画、何も知らずに見ると面白くないと感じるんじゃないか?
それはまるで、「トロン」を知らずに「トロンレガシー」を見る危険性
遊星からの物体X」を見ずに「遊星からの物体Xファーストコンタクト」を
見てしまう微妙さ、に近いものが有るのでは無いか?
よろしい、ならばプロメテウスを見ていない人のために語ろう!
この映画は前もって知っておいた方がよいネタが存在する。
その部分にちょっと触れて見ようと思うので以下の質問を検討して
読み進むかどうか判断して下さい。

 質問、リドリー・スコットを知っていますか?

 ●初期作品から良く知っている
  ↓↓↓
  これ以上進む必要はありません
  余計なネタバレを目にする前に劇場へ向うべきです。

 ●リドリー・スコット?何それ美味しいの?
  ↓↓↓
  前知識が必要です、お進みください。

 ●グラディエイターなら知ってる
  ↓↓↓
  前知識が必要です、お進みください。


※以下は若干のネタバレがありますので御注意下さい。














プロメテウスです、なかなか趣のある映画です。
素直に面白かった、とは言い辛いものの趣を楽しむための方法は分るので
説明しましょう。
ズバリこの映画はリドリー・スコットの初期作品、1979年(33年前)に公開された
エイリアンと通じる世界観を持っています。
リドリー・スコットとH・R・ギーガーを知らずしてプロメテウスを楽しむのは
相当に困難と言えます。
実際監督本人から「前日譚」というキーワードが提示されているほど。
ちなみに見るのはリドリー・スコット監督作品である1のみ、シリーズとは無関係です。
しかしエイリアンは相当古い作品、コンピューターの常識は今と随分異なり
液晶テレビも存在しなければ、表示される映像も一色のみというコンピューター
黎明期であったことは分っていただきたく。
参考
ファミコンの発売が1983年
PC8801(国産高性能PC)の発売が1981年
初代Macintoshの発売1984年
Microsoft Windows1.0の発売1985年

これで準備は整いました、プロメテウスを存分に楽しもう!






 

アベンジャーズ

お盆は田舎にも帰らずひたすら映画鑑賞進行です

アベンジャーズを見てきました。
アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティーソー、インクレディブルハルク、
4作品のヒーローたちが一同に集結!
どのヒーローも個性的で且つ協調性にかける奴らなのでただのVFX祭りになるかと
思いきや・・・滅茶苦茶なVFX祭りでしたw
そしてなんとストーリーも意外と面白く、144分という長尺ながらも4人、
といいますか6人で見せ場を作りつつお話を展開させつつすると必然的に
持ち時間自体は少なくなるのですが全体を見渡して見るとしっかり詰まってて
とても良かったと思います。
・・・最初の前振りだけちょっと長いかも?
各キャラクターや敵の説明があまりないので
アイアンマン
キャプテンアメリカ
マイティーソー
の3つは見ておいた方がより楽しめるのは間違いない!
超人ハルクを知るためにインクレディブルハルク、もしくはハルクを見るのも
ありですがこちらは見ている側に忍耐が必要なのであえてお勧めはしません。
ちなみにアベンジャーズでは結構美味しいキャラです。
アベンジャーズ面白いよ
★★★★★
http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/home.html




フリーエリア
Twitter
プロフィール

ウラサトス

Author:ウラサトス

関わった物↓


異世界の聖機師物語

ケイオスリングス3

シャイニング・レゾナンス

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
カテゴリー
検索フォーム
     関連作品