グラスゴー

連投です
前の日記に入らなかったグラスゴーですよ!
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ROBOT魂からコードギアス・亡国のアキト版のグラスゴー
反逆のルルーシュ版と違い本編がCGで表現されているため
ディテールが大幅アップ!見事な仕上がりになっております。
デザイン、造形共にミリタリー色が強く、その手の物が好きな人には
たまらない一品!?
装備品が少ないのと、つま先に関節が無いのが残念ではあるものの
触りがいのあるおもちゃである事は間違いない!
特に気に入った部分で、首と膝の関節があります。
頭はあまり動かない物の、頭と首で2重関節になっており、首と胴体部分の
繋ぎの造形の細かさが複数のギミックが混在しているような錯覚を感じさせてくれます。
膝関節ですが、丁度真上に横回転が出来るロールがあり、これがかゆい所に手が
届く感がステキなのです。密かに他のおもちゃも取り入れて欲しいギミックですなぁ
立ち絵の幅が広がるぜ!

べた褒めのグラスゴーちゃんですが、実は他機種とのスケール感がやや気になる
つまりこう
DSC00530.jpg
ディテールの処理もあいまって、まるで別世界のロボに見えます

追加装備出してくれないかなー
http://tamashii.jp/t_item/42/

ということで25日から27日にかけて思いがけず出費が
かさんで懐が寒いのですよ。
ちゃんと計算していたつもりだったのに、おかしいなぁ・・・



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トゥームレイダー

ゴールデンウィークが始まりましたね
行楽日和だというのに表にまったく出れない浦里です。
その理由は・・・月末に来た予約商品どものせいなのだ~~!
世の人々の多くは25日に懐がリロードされますが、自分の用に会社に
所属していない者は月の最後にリロードが掛かるので今の時期がもっとも
お金を使いたくないのよね、分っておくれよ~。


●トゥームレイダー
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トゥームレイダーです。販売がアイドスからスクエニに変わってから
2つ目の作品ですね。(パッケージ版では初かな?)
こいつがこの時機に来るとは予想してなかったのでボンビーになったのですよ!
という個人的な事はさて置き、ちょっと遊んでみたので感想をば。

トゥームレイダーとは、女性冒険家ララ・クロフトの活躍を彼女の視点を借りて
追体験するアクションゲーム。シリーズ自体はPS1からかなりの数が出てますが
今回はララの若かりし頃の初めての冒険を描くお話なので前後関係をまったく
知らない人でも気にせず遊べるのが嬉しいね!
さて本編ですが、まず気が付く事としてはビジュアルの強化です
前作アンダーワールドまでは角ばった顔をしていたララクロフトがかなりリアルに、
そして若返っての登場です。アンダーワールドも当時としては相当に綺麗な画面
でしたが、流石に最新作なだけ有って見事なのです。

ゲーム性
一見これまでと変わらぬ安定のアクション、と思わせておいて
サバイバルやステルスアクションの要素が入っておりシリーズを遊び続けている人に
とっては妙に新鮮な仕上がりになっているのです。
肝の部分はこれまでと一緒なんですけどね。
基本はジャンプアクションですが所により銃撃戦、仕掛けを解くパズルも健在。
これまのでの大雑把な当たり判定とは違い崖等の高所での操作ミス(?)による
転落でイライラするような部分は大きく改善されています。
パズル部分はこれまでのような宇宙人でも出てきそうなオーバーテクノロジー感丸出し、
とかでは無いのも個人的には好き。
銃撃戦はミリタリーゲームでは無いので、この手のゲームにありがちな淡白な内容に
なりそうに思えますが、弓矢があるせいか意外と楽しい。
遠距離からこっそり弓でぷすっとねw
敵がやたらと好戦的でガンガン前進してくるがちょっと怖いですが、一方向から出て
くるので何処から打ってるの!?ってなりにくかったり、戦闘がダラダラせずに
済むのも良かったりします。
そして、そしてまさかのQTE
もともとその毛はありましたが困った事に(?)トゥームレイダーも
クイックタイムイベントが大幅強化されております。
他のゲームに比べ遊びやすいようには思うものの、やっぱ唐突感は否めません
失敗すると死ぬしね。
演出とマッチしているのでまあアリかも?

といった感じで結構楽しんでおります。
現在進行度35%ほどですが、進むほどマップの仕掛けが増えるのが楽しい!
演出もアンチャーテッドを意識してか派手派手、ロードもかなり早く
ストレスはかなり少なく遊べるぞ!
難易度も設定が多数あるので遊びやすさにはかなり気を使っているように思うっす。

・・・あーでもカメラが独特でちょっと酔い易いのが難点かも。
あとビジュアルがリアルなのに序盤のアイテムが不自然で笑う、
マッチとか酷すぎw
あと意外と残酷表現がそろってるんですよね、リアルになった分・・・
段々笑えてくるんですけどねw
難しすぎず、でもしっかりとしたアクションゲームが遊びたいな、と言う人には
お勧めです。
http://www.tombraider.jp/


ダークアリズンは未開封のため感想はまだです。
そしてこっそり映りこんでいるグラスゴーはこのまま書くと長くなりそうなので
別タイトルでアップするのです。



コントかよ!

唐突ですが、志村けんのコントに出てくる定食屋の
おばあちゃんって分りますかね?
やたら手が震えてて水をこぼしたり、
注文した物がいつまでたっても出てこなかったり、
挙句には途方も無い金額を請求するあれです。

本日天気が良いので散髪に行ってきたのです
髪型自体にあまりこだわりの無い僕です、なので何時も1,000円の
床屋さんで済ませてるんですが、今日ほどちゃんとした所に行って
おけばよかったと思った事はありません。

20代後半から30代くらいの店員さんに混じって70代くらいの
おばあちゃんがいたわけですよ。え?って思うわけですが
自分に当たらなければ問題な・・・え!?
当たってしまった・・・
歳が上過ぎるからって腕が悪いとは限らない、
一先ずいつものように注文をします。
前髪を目に掛からない位に、耳を出して、襟足は刈り上げない程度に。

はいはいはいはい、っとばかりに颯爽と霧吹きで水をぶっ掛けまくる
おばあちゃん、プシュプシュプシュプシュ、なんだか無駄に
頭がぐっしょりです。理由は分りませんが無駄にスピード感を
演出したいようです。
その勢いで耳と髪の生え際にハサミを入れてくるんです
怖!って思ってたら案の定ハサミの先で何度が生え際を
衝かれてしまいました。
痛いです、イラッってするね!
スピードとかいいからゆっくりやってくれ!と思うのです
実際切るスピード自体は大して速くないしね。

耳元と生え際を執拗に丹念に切った後、バリカンを棚から取った勢いのまま
耳やら襟足やらを駆りにくるんです。
さっきやったやないか!
って突っ込みたくなりましたが、この時点ちょっと生きた心地がしなくなってて
早く終わらないかな、でも落ち着いてやって欲しいな、と心の中で祈る
ばかりですが、おばあちゃんが終わりましたよ、とばかりに後姿を
鏡に映してきた。
・・・え?早くは終わって欲しいけどいくらなんで最早過ぎないか?
なにか抜けてるだろ?とちょっと考えた。
・・・髪の毛の量がちょっと多めなんです僕。
普段ならわざわざ声をかけなくても誰もがやってくれる
”すかし(すかしバサミ)”がごっそりなかったため頭頂部が
重かったのです。サイドを執拗丹念にに切られた後だと特にね。
なので怖いけど一応”すかし”を入れてくれ、とお願いしました
本当はね?怖いんだけどね?
でもここでふと思った、このおばあちゃん何処かで見たことある、
志村けんのコントでやるおばあちゃんや!
すかしバサミを手にしたおばあちゃんの行動はまさにそれを裏付ける物だった・・
それはもう物凄い勢いでシャキシャキ音を鳴らしながら開閉するすかしバサミ、
軽快なまでのステップ、おばあちゃん輝いてる、輝いてるね!
だかしかし、肝心のハサミが髪に当たってないんです。
耳の横や後ろをそれは驚くほどの凄い勢いで移動しながらシャキシャキしてるんですが
まったく髪に当たってない。
しかも先ほども書いたように”すかし”を入れて欲しいのは頭頂部。
一度として、一度としてハサミが近づく事はありませんでした・・・。
終わりましたと言われ、切れてないじゃん!
ってツッコミを入れたかったですが、恐怖とイライラでストレスMAXな自分は
もう一度おばあちゃんのハサミに耐える気力はなく、半泣きで退散しました・・・。


自宅で髪を洗った時確認した所、前髪がまったく手付かずだったと言う見事なオチも付き
この晴れやかな青空とは間逆の気持ちな僕に出来る事は、この奇妙な出来事を
日記としてメモしておく事だけだったのです・・・。

あ、名誉のために書いとくと、1,000円の床屋さんは
・指名が出来ない
・会話が無い
・洗髪が無い
以外は他の床屋さんとまったく変わりません
でも、何時も行ってる1,000円床屋さんはおばあちゃんがいなくなるまでは
近づく事はちょっと無理ですごめんなさい。





さいはての島へ

ゲド戦記3巻、さいはての島へを読み終わりました
先週ですが。

ジブリ版ゲド戦記の元となっていると言うこともあり、あれが違う、ここが同じ
といった感想を書こうかと読む前は思ってもおりましたが、
元となったところって何処よ?位に違っていたのでやめることにしましたw
テルー処かテナーすら出てこないし、アレンもお父さん刺してないし。
何故にあのようなアレンジになったのか・・?
OPのドラゴンの食い合いはかっこよかったと記憶してるんですけどね。

そんなことはさて置き、さいはての島へ、中々面白かったです。
ストーリー
世界でなにやら異変が置きていた。
呪い師や魔法使いがその力を失い、ドラゴンはその知性を、
吟遊詩人はその歌を、力あるもの達が力を失い、正気を失っていく。
そのことの起こりを、世界から力をすい出すその元を探して
アレンとハイタカの船旅は続く。
ハイタカは言う、この旅の導き手はアレン、お前かもしれぬ。
アレンは異様な人々とのふれあいに大賢人ハイタカの言葉を、自分の有り方を
信じられなくなっていく・・・。
ハイタカは世界を元に戻すことが出来るのか?
アレンの背負う運命とは?

闇や正気を失った人の表現が絶妙です
これ本当に児童文庫?
結構小難しいお話で中学生以上でないとチンプンカンプンなのでは?
と思いましたよ。
いろいろ感想書きたいところですが、言葉にするのが難しいので諦めたw


さて、一旦ゲド戦記シリーズを止め、お借りした「駿河城御前試合
に移る事にしました。ゲド戦記は混沌の表現が多いので続けて読むと疲れるのですよ。
駿河城御前試合も大概ですがw
でも面白いよ!




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