スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乱鴉の饗宴

休日の使い方が下手くそなウラサトスです
寝て過ごすとか悲しいね。
薬のせいか腹具合が調子良いと言いますか悪いと言いますが
油断できないので長時間の遠出が難しかったりもするのですよ?
あ、でも美味しいオムライスを出してくれる喫茶店を発見しました。

さて、やたら分厚かった氷と火の歌シリーズの4作目
乱鴉(らんあ)の饗宴をようやく読み終わりました。
分厚かった、そして長かった・・・
内容ですが、前作の剣嵐の大地が本筋の流れにおいて
かなりの重要度、かなりの盛り上がりであったのに対し
乱鴉の饗宴は上下巻共に次回への布石と脇役達の事情に重点が
置かれた物になっております。
だからと言ってダレルわけでもなく地味にしっかりと面白いのに
感心した。これだけの数のキャラクターそれぞれにしっかしした
個性、物語、思いが描き分けられているのは本当に見事でしたよ。
ブライエニーが大分可哀想なことになってたが大丈夫か?
それにしても腑に落ちないのが下巻の最後ですか。
完全に途中やないか!
一回ここで切ります、的な文面が入ってビックリした・・・
第5作、竜との舞踏の文庫化はまだか?
(あ、ハードカバー版がまだ出てないわ・・・)


現在は「虎よ、虎よ!」を衝動買いして読み始めたばかりです。
うむ、表現がえらく古い、と思ったら元が1956年の本だったわ・・・
大きな気持ちで行こう!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
Twitter
プロフィール

ウラサトス

Author:ウラサトス

関わった物↓


異世界の聖機師物語

ケイオスリングス3

シャイニング・レゾナンス

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
カテゴリー
検索フォーム
     関連作品

    
    
    
    
    
    
    

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。