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ケイオスリングス3

ケイオスリングス3 特装版が届きましたー
お値段がそこそこするだけあって高級感のある装丁が素晴らしい!
IMGP0862.jpg
しかしあれだ
ゲーム機に登場するのは初めてなわけで、
ターゲットは初見の人が殆どなはずな特装版。
文字以外の情報が殆どないので買うのに二の足を踏んでいる人が
結構いるのではなかろうか?
という事で独断でちょっとだけ中身をご紹介だ!
IMGP0863.jpg
ジャジャーン!!
これが中身やでぇ
まずは本編「ケイオスリングスIII プリクエル・トリロジー」
特別な装丁の箱に納められています。
中にはVITAカードケイオスリングス3、そしてケイオスリングス3本編中
からアクセスする初代ケイオスリングス、その直系の続編
ケイオスリングスΩ、ディレクターも変わりお話も直接は関係のない
ケイオスリングス2の4本が遊ぶことが出来ます。
(現在浦里邸ではWi-Fi環境が死んでいるためまだ3本はDLしておりませぬー)
あと特典の拡散性ミリオンアーサーで使えるコードが入ってますが
ミリオンアーサー触ったことないので何のことか分かりません、すみません。

次にサウンドトラック。
IMGP0880.jpg IMGP0879.jpg
これはケイオスリングスシリーズから厳選された12の名曲が特装版用に
マスタリングされてます。上松康範さんの曲を心行くまで堪能できる!
尚、ケイオス+Ω、ケイオス2、ケイオス3と11月にサウンドトラックが出る模様
要注意ですね~

次は赤本。
IMGP0864.jpg
書き下ろしノベルと今回収録された4作の設定集。
表紙に武器イラストが象嵌、といいますか凹凸のある印刷が施されています
以下ちょっとだけ中見せ。
IMGP0868.jpg IMGP0870.jpg
IMGP0871.jpg IMGP0872.jpg
3を除くケイオスシリーズは販売と開発が違うためかアートワークが
公の場に出る事が無かったのでこれは嬉しい一冊。
(初代とΩは本編中に閲覧できるモードがあったかも)
ぱっと見た感じ全部の設定画が出ているわけではないのでケイオスの
アートブックを作って一般販売して欲しいなぁ、個人的に欲しい。

お次は青本
IMGP0866.jpg
こちらの表紙も武器が浮き出るような印刷が施されています。
スクウェア・エニックスが誇るアーティスト
直良有祐さん、小幡怜央(NIL)さんによるケイオスリシーズのメインビジュアル、
宣伝用ビジュアルが大判のポストカードとして収録されています。
以下ちょっとだけ中見せ。
IMGP0874.jpg IMGP0875.jpg
IMGP0876.jpg IMGP0877.jpg
既に公の場に登場しているイラストが殆どですが、紙質が良いのと
結構な枚数あるのが嬉しい。しいて難点を挙げるならポストカードなので
思いっきり本を広げると剥がれそうなのが、怖いです。
あともう一つぶっちゃけてしまうと、シリーズ3作を担当されている
直良有祐さんの絵がいっぱいです、っていうか殆どですw
見ごたえ十分です。

あとはBOXと赤本、青本のサイズを調整するための厚紙一個。
以上が特装版の全容だよ
数量限定ですがまだ有るみたいなので興味のある人はどうぞ
言っておきますがお値段は高いよ~っ
http://store.jp.square-enix.com/sp/chaos/index.html

そうそう、僕がデザインしたモンスターですがちょっとだけ、ちょっとだけ
載ってました、ありがたや~
ちなみにこちら
IMGP0873.jpg
全部デザインしたというと語弊があるので補足すると
ルールの素体のデザインをしました。こちらに載っているのは直良さんによって
リデザインしていただいたデザイン画です。
あとトランぺッターがデザイン画ではなく空き時間に描いた仕上げの実験イラストw
しかもシルエットデザインはディレクターの森竹さんの手によるものだったりします。
拘り派の人やったでぇ。
あっ、いかん、あんまり内部事情を書くと機密漏えいで訴えられてしまうね
アートブックに開発秘話とかで載せたら結構な数の面白エピソードあると
思うんですが、夢は未来に託しましょう。

という事でケイオスリングス3をちょっと遊んでおります。
ちゃんと遊ぶのは実は初めて
3D演出が思いの他いっぱいで驚いてます。
ちなみについ先ほどバトルモードがオープンになってチュートリアルを観ている所。
重厚なストーリーと軽快な戦闘がテンポが良く編み合わさっていて
ドキドキが止まりません、ゲームプレイも止まりません、あかんやらないかん
事があるのに・・・!
一応難癖をつけておくと、カメラ操作に余韻と言いますか遊びが無く、ちょっと
損をしている感。元々スマホのゲームなのでスティックで操作した時の感覚は
想定外だったんだと思います。
あとデモシーンの画面遷移タイミングが稀に謎な所があります。
あとあとこれは難癖では無いですが、TGS等で紹介されていた時の戦闘前にちょっと
固まる奴ですが、全然気にならなかった。端から見るのと体感するのでは
全然違うね。

以上、ケイオスリングス3でしたー
さ、もうゲームは一回止めておしご、あいや
やらねばならないことをやらねば!


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