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Gow2における残虐表現考察

  ギアーズオブウォー楽しー!
  この超楽しいGowの虜になってしまう基であり、毛嫌いされてしまう
  基でもある残虐表現について考えてみた。

  一口に残虐表現といってもその表現が行われる過程は作品によって様々
  Gowでもモードにより意味が全然違うことを知って欲しかったりします。
  正直な話シングルプレイではどのタイトルでも大小問わず残虐行為は
  あまり気持ちの良いものではありません。

  だがしかし、
  マルチプレイで双方の条件が対等である場合は話がまったく変わる
  Gowでは、対決における勝敗でのみ残虐表現は起き、その本質は
  ”勝った側の爽快感(優越感)”と”負けた側の屈辱感”
  のたった2種類。
  そしてGowが面白いのは勝った者には多数の残虐表現の選択肢があり
  負けた方はどのような場合でもただ見ていることしか出来ないのです。
  これはねー、負けると本当に悔しいw
  本当に悔しいから思わず勝つための努力をしてしまいます
  それは例えば個人スキルに磨きをかけることであったり、
  チームワークだったり地形の把握であったり。
  そうやって努力した結果、得られるご褒美が残虐表現の選択権。
  勝った者は負けた者に何でも出来るのです。

  思えば日本でも10年前以前は残虐表現はかなりあった
  その代表格はゲームでは侍スピリッツや大魔界村にスプラッターハウス。
  漫画では北斗の拳やブラックエンジェルズ、キン肉マンに
  ドラゴンボールだってやってた。
  そしてその本質はまさに勝者と敗者の関係が有り、憎い敵が
  味方に行うと腹が立ち、主人公が敵に行うと爽快感のある表現だったの
  です。
  日本では教育で忘れ去られようとしている勝ち負けの感覚ですが、
  その本質はとてもシンプルでとでも重要。
  人間社会では富と貧乏であり、野生であればまさに生と死
  勝った者は好き放題出来、負けた方はこき使われるのみ。
  実際はそんなに単純ではないのと中間層が多かったり、弱者でも徒党を
  組むと結構強かったりするので分かりにくくなっていますが
  よくよく考えると怖い話よねw

  Gowではそんな勝ち負けの感覚を短時間で有られることができ、
  本能が勝つことを求めるのです。
  勝てたらね、残虐行為も含め本当に楽しいです。
  負けると本当に悔しい、されるがままの自分(キャラ)が悲しい
  そして負けてしまうからこそよりいっそう勝つことに執着し、
  勝った時に脳汁が出まくります。
  残虐行為のみに目を向けるなら洋ゲー(Gow)を毛嫌いするのは
  当然でしょう。 でも勝ち負けの本質を体験するとそれは
  楽しさに取って代わる物になります。
  和ゲーでは久しく忘れてしまった 勝ち負けの感覚は海外ではさらに
  昇華されているのです。
  勝つために努力するのだ、そしてイザ行かん我らの戦場へ!

  Execution動画(止めを刺さないと敵が復活しちゃうモード)
  
  ・・・つまるところただの勧誘と言うw

  ※18禁です
    18歳未満は教育上よろしくないので大人になってから遊びましょう




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