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レトロフューチャーホラー

●ストーリー
1960年、大西洋に墜落した飛行機から偶然にも助かった主人公ジャックが
命からがらたどり着いたのは「海底都市ラプチャー」
だかこの都市では薬品投与により狂ってしまった住人たちが闊歩していた
あらゆる力を駆使しラプチャーの謎を探り生還するのだ!

バイオショックです
2が発売中というのに1の話です
いろんな人から進められてはいたのですがFPS(一人称シューティング)は
直ぐ酔うため苦手で敬遠してた。でもプラチナ版買ってたのでちょっと触ってみようと
立ち上げたのが午後2時頃、気が付いたら5時でしたw

なるほどこれは面白い。大雑把に言えばFPSメトロイド(プライムは未プレイ)
と言った所か。銃撃よりも散策がメインで、その合間に住人に襲われるので
妙にスリリング。
1946~の映画でしか知らない世界観をなんだか懐かしい気分で散策していると
仮面を被った狂った住人にレンチで殴りかかられるわ銃撃されるわもう大変
それを同じくレンチや銃で応戦、今作で際も特徴的な”プラスミド”をぶっとい
注射器で左手にズブッと自己注入!電撃で痺れさせヘッドショット、大人数なら
ファイアで焼き払ってやるのだ!
さらに保安システムのタレットや偵察機をハッキングして味方につけるミニゲームが
その後自分に直接役に立つのが凄くいい!
(宝箱を開けるためだけの水道管ゲームとか死ねばいいのにw)
世界観やシステムにこれは遊んでおかないと駄目だよねー、と今更思うのでした。
BIOSHOCK
http://www.spike.co.jp/bioshock/



さて酔いの方ですが、ボーダーランズと違い室内オンリーのため30分で
オエーっ、となる。胸がムカムカするのを梅干をほお張りながら我慢して
遊ぶスタイルよw
FPSとTPSを比べるとFPSは3D酔いし易い
これは視界範囲の錯覚から来る物なのだろうなーと思った。
実際はFPSの方が視界は広いんですがTPSの方が広く感じるのです。
例えるなら、他人が撮ったビデオカメラの映像を見ているのと同じ気分、
というと分かりやすい?
TPSはビデオカメラで撮影している人の後ろから世界を見ている感覚なのです。
画面に比較する物があることで視界が広く感じるのよね。
さらに他人の撮影したビデオ映像で揺れが激しいのと、撮影者は動いてても
見てる視界はまったく揺れないのとでは酔いの度合いは違うよね、という話な
気がした。
でもTPSゲーム版アバターは酔う
2Dゲームでも遅れて追従するカメラは酔う
結局のところ意図しない”揺れ”これが一番の問題なのかも?
とはいえFPSのカメラに慣れることは出来ないのだろうなと改めて思う
だって常にエイミング(注視)してるみたいじゃない?
状況に応じて変化する方が僕は好きです。
TPSよもっと流行れ~~!(ゲーム版アバターは論外ですw)

2は1をクリアしてからどうするか考えるー
http://bioshock2.jp/




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