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フランク・ブラングィン展

2~3月にやっていたお仕事の機材を返却しに都内に出るついでに
フランク・ブラングィン展に行ってきました。
久しぶりの上野公園は春休みの小中学生を連れた親子連れで満杯。
こ、これは想定外!劇込みの展覧会なんて最低なんですが!?
と心配しましたがあんまり人が居なくてよかった
(展覧会的にはまずいのでしょうがw)

さてフランク・ブラングィンですが、実は僕はよく知らない人ですw
ただ以前の別の展覧会のために訪れた西洋美術館で手にしたパンフの
絵がとても良く、これは見に行かねばなるまいと心に決めていたのです。

フランク・ブラングィンは1800年代後期~1900年代中期に活躍した芸術家で
画家以外に建築、装飾、デザインも手がけている。
建築、デザインではアールヌーボーの影響を強く受けており、
同年代のアルフォンス・ミュシャを彷彿とさせる物もあります。(イスや
机も展示されている)絵画においての量感のあるタッチ、ずば抜けた色彩センスは
後のノーマン・ロックウェルにも影響を与えたに違いないと確信できる強烈さ。
一目で惚れてしまいました。
特に油絵は、大型の展示こそ少ないですがその大きさ、描かれた肉体や服の皺、
独特な空、雲の表現、ビビットな色使い、本当に凄かった!
これだ、これこそオラが探していた物ですだ!
いやー超良かったです。
版画やエッチングもいっぱい置かれてて、まるでミニョーラ(ヘルボーイ)や
宮崎駿の絵を見ているような錯覚に陥るのが面白かったですw
でもやっぱ油絵の衝撃がたまらんです。
もっと油絵を日本に持ってきておきくれ~~~!
とマジで思いました。
して図録をゲットしたのですがなんかちょっと高かった・・

フランク・ブラングィン展
http://www.fb2010.jp/main/
国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

amazonでもポチリw
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0901981737/ref=ord_cart_shr?ie=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5






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