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映画&小説

重力ピエロ
http://jyuryoku-p.com/
似ていない奥野兄弟。大学院で遺伝子を研究する奥野 泉水(兄)は母の命日に
家族で過ごすため弟の奥野 春(弟)と合流する。
壁に描かれたグラフィックアートを必死で消す春
凄い絵だな、そういう泉水に、こんな一瞬で描いたもの芸術なんて呼べないと
ラクガキ消しの仕事に懸命な春はそっけない。
家庭で養蜂をする父と合流しいつもの平和な命日が過ぎるが
テレビでは放火のニュースが報じられていた。
次の日、春はグラフィックアートが描かれていた場所と放火の場所が同じだと
言うことに気づく。泉水は弟が保管していたグラフィックアートの写真を見て
それが何かを示す暗号であることに気づく。
続くラクガキ(グラフィックアート)と放火。
春は言う放火犯を捕まえよう!
ただの正義感のハズがやがて意味なすものとは・・・

冒頭スカッとするシーンから始まり、やがて喉に詰まった小骨のような
不安が積み重なっていく。平和だった日常に少しずつ変化が現れる
そして最後に気づく、全ては繋がっていたのだと。
ナニコレメッサ面白い!
凝ったVFXなど一つも存在しないがシナリオに込められた悲しみと優しさが
割れたガラスのように鋭く、羽毛のように柔らかい
このシナリオ書いた人スゲェ、本当にスゲェなぁと思った
これは見ないと損ですよ! (あ、原作がある、読んでみようかな。)
星5つ★★★★★


パッセンジャーズ
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332569/
航空機墜落事故が起きた、急な知らせを受けたクレア・サマーズは
数人の生き残った人々にカウンセラーを行うことになる
混乱する人、興奮する人、症状は様々でそれぞれに事故のショックは大きかった
その患者の1人エリック・クラークは集団でのカウンセリングを拒否
2人で会話することを望んだ。オレは生まれ変わった、望むことだけをする
そう言い切るエリックの奔放さにやがて引かれ始めるクレア。
そうして日々を過ごすうち変化が現れ始める。
被害者を尾行する不穏な影、航空会社の事故揉み消しだ、そう伝えて消える患者
何かが進行している・・・

面白かったです。
以前ファイナル・デスティネーションって似た映画があってね?
その映画はあんまり楽しめなかったけどこっちはかなり楽しめました。
実は内容的にもっと似た映画があるんですが
その話題を出すとモロネタバレになるので今はやめておく。
深読みしようとせずただ楽しむのが吉です。
星4つ★★★★☆
あ、主演のアン・ハサウェイが凄い美人なんですが
良く見るとなんか変w


限りなく透明に近いブルー
読み終わりました
・・・う~ん、自分にはエッセイは本当向かないなぁ、と本気で思いました
この本自体は小説で、繰り広げられる性描写、ドラック描写は凄いなぁ
と思うんですがそこに込められた怒りや空虚感にはまったく共感できず
むしろ何も進展しないところに以前途中でやめてしまった田口ランディの
「オカルト」と 同じ物を感じちょっとイラッとしてしまいました。
楽しみ方はどんなんだろう?とちょっと考えてみたんですが
”共感”、これに尽きると思う
虚無感への共感と、セックスとドラッグという自身の存在の確認
でも最後は1人なんだと言う孤独感
んふー、でもねー、どれもあんまり気にしたことが無いので
共感できないのです←これに尽きるw
無茶苦茶していたと言う団塊の世代への憧れの薄さも共感の出来なさに
拍車をかけてるのかもなー、と思いました。
なので以降は娯楽ストーリー小説に絞って読む事にに決めた
そう決めた。
http://www.amazon.co.jp/限りなく透明に近いブルー-講談社文庫-村上-龍/dp/4061315315





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