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読み物

すっかり忘れていました
「巨人たちの星」ですがゴールデンウィーク中に読み終わりました
これで「星を継ぐもの」シリーズの序盤三部作を読破したのさ!

で、「巨人たちの星」ですが、前作2編と趣が大きく異なります
ある種ハリウッド的とも取れる勢いに一体何があったのかと
心配になりやしたw
お話はシャピアロン号が地球から旅立った直後から再開します
遠く離れた星に彼らの子孫は存在するのか?
そんな折2つ超超距離通信が地球に届く、その2つは同じ方角から
発信されているが内容は大きく違えていた、その意味するところとは?

今回のお話では宗教と科学の因果関係を大きく取り扱ってます
ヨーロッパ圏ではキリスト教により科学が悪魔の技として虐げられていた
歴史があるらしいのでその辺を頭の片隅においておくと面白いかもしれません
(「天使と悪魔」を先に読んでおくといいかもw)
総評としては3部作中では下位に値する面白さですが、
世界観表現は最も面白いです。重力を無視した生活空間や、エネルギーを
生み出すシステムの表現は見事でやんしたー。
ちなみに一番面白いのは「ガニメでの優しい巨人」です
が、ここだけ読むのは無理があるでぇ。


で現在はJ・P・ホーガンをいったん離れマイクル・フリンの
異星人の郷」上巻を読んでおります。
カバーイラストが気持ち悪くて思わず買ってしまったよw
お話はタイトルどおり中世の田舎村に現れた異星人のお話ですが
なかなか興味深い表現をしており、地味に楽しんでます。
比喩表現が多くて正直読み辛いんだがなーw
明日には下巻をゲットして、上巻は帰りまでには読み終わる予定。
SFはいいですなぁ



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