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メリダとおそろしの森

ピクサーアニメーションの最新作、メリダとおそろしの森を見てきました。
その昔メルギブソンが撮った映画にブレイブハートという
13世紀のスコットランドの英雄のお話が有ってね?
そいつがすごく好きなんですが、メリダとおそろしの森の世界観がまさにそれと
同じで、同じような人々や衣装やレリーフにとても興味を引かれていたのです。
映画公開前にメリダの設定本まで買ってしまったよ!
そのおかげでまだ内容をちゃんと確認してないんだけどね。

そしてこのメリダとおそろしの森のピクサーらしからぬ表現にも注目!
自分のイメージですがピクサーアニメーションは良くも悪くも”おもちゃ”
っぽさを全面に出しているように感じる。
人が主人公のカールじいさんの空飛ぶ家やMrインクレディブルですら
おもちゃ感が強く、ピクサー全体がおもちゃ好きな人たちの会社なのだろう
とすら思えるほどです。
所が今回のメリダはかなり違う、かなりピクサーらしからぬ表現
メーカーロゴが無ければドリームワークス等の他の会社の作品と
思いかねない勢い。
その主な理由として
 ○人間をとても丁寧に描いている
 ○存在した文化をベースにした世界
の2点が有るのでは無いかと思います。
1つ目の人間を丁寧に描いているですが、内面もそうですがむしろ外見。
カートゥーンCGアニメ史上最も等身が高く、誇張しすぎない表情が
それまでのCGアニメの人形っぽさの強かったキャラクターより、より
人間臭さを感じさせてくれます。特にメリダとメリダのお母さんには
その部分が強く、意図的に作られているように感じた。
2つ目は、意外な事ですが実はピクサーアニメーション、現存する世界観を使った
物語が少なく、オリジナルの世界の箱庭でお話が展開する事が多い
むしろ得意とすら言えるかもしれません。
その中に有って、実在した文化をモチーフとした世界の組み立てはまさにピクサー
らしからぬ、という部分を表しているように思います。
その結果出来上がったこの作品はそう、まさにピクサーっぽくない映画なのです。
物語は年頃を迎えた自由を謳歌したい若い娘と、伝統と社会的身分の中でより幸せ
を娘に掴んで欲しいと願う母の物語。
まだ上映中の作品なので余計な事は書きますまい。
面白いですよ
良質な童話を読んでいるような優しい気持ちになれます。
あ、AKB48の大島優子さんによるメリダの吹き替えですがちょっとビックリするくらい
自然です。最初のモノローグ以外はw
メリダとおそろしの森
http://www.disney.co.jp/movies/merida/home.html
★★★★☆

知らない人のためにスティーブ・ジョブズについて。
一般ではiPhoneやマッキントッシュで有名なアップルの創始者でさらに会長(故)
のスティーブ・ジョブズですが、実はピクサーアニメーションの設立者でも
あるのです。すごいね!


あとこれはどうでもいい話ですが、ブレイブハートともののけ姫の音楽が実はとても
似ているって知ってた?サウンドトラック聞いたときに驚いた物ですよー
って本当にどうでもいいw






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