ロスト・シンボル

ここの所、と言いますかここ数年モンスターデザインを延々と
こなしています。
複数のタイトルでザコからボスクラスまで様々描くわけです。
最低でも週に一体は生み出しているつもりで、ふと今年を振り返って見ると
完成した物は月に2体程度の数しかない。
・・・残りの時間(1/2以上)は没とか、ボツとか、ぼつとかで
消えているわけですなぁ(しみじみ)
そんな苦労をして生み出している中の一体が本日(18日木曜日)晴れて
表舞台に姿を見せました。
もろもろの事情でそれがどこにどういう姿で出ているかを公言することは
出来ませんが、星飛雄馬のお姉ちゃんのごとく木の影から
頑張れ、ガンバレ!とこっそり応援するのです。
そんな一日。


ではなく、本題はこちら。
ロストシンボル下巻読み終わりましたー、月曜日に。
大変面白かったです。
ロスト・シンボルの読み始めは前二作と比べると今一チープな気配でした。
「天使と悪魔」では脅威の発見と宗教の歪みを、「ダ・ヴィンチ・コード 」
では神の人としての可能性を示し、目からウロコが沢山取れたわけです。
なんという壮大なテーマ!
所がロスト・シンボルではそもそも何をしているかが伏せられており
アメリカ出身者でもない限り序盤に描かれているモロモロの物に
思いを馳せるのがなかなかに難しいのです。
でもね?
読み終わって見ると、ちゃんと描かれていました。
目からウロコがまたも落ちるのです
特に下巻は素晴らしかった!
僕は宗教家では無いため見方を変える部分を直で感じ取ることは
難しいですが、それでもなんだかパワーをもらった気になりました
信じて精進せよ、さすれば僕も○○になれる!
映画化の話もあるみたいで楽しみです。
ロストシンボル
http://www.danbrown.jp/thelostsymbol/


そして現在は「王狼たちの戦旗」上巻を読んでおります
前作(?)七王国の王座(上下)があまりに分厚く読むのに
疲れてしまった経験がありますが、王狼たちの戦旗も相当に分厚いですが、
知っていなくてはならない人物や出来事が頭に入っているので
実は結構読みやすく、そして面白いのです!
むしろここからが本題立ったのかもしれない・・・!
そんな読書通勤が楽しい毎日です。












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