スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界樹の影の都

すっかり日記をサボっております
寒いと気力が低下してね~~

さて、「世界樹の影の都」を読み終わりました。
「空の都の神々は」のN.K. ジェミシンの作品で、3部作の2つ目の作品です。
世界観を同じくしており、空の都の神々は を読んでいると大変入りやすいですが
全然知らなくても平気な書き方。 回想録風ではあるものの、今回も前作同様
主人公の女性の一人称でとても入り込みやすい。
ゆえにエロティックなシーンの描写にはなにやら困った感じになるのです。

物語は「空の都の神々は」の舞台であったスカイの麓(ふもと)の街シャドウで暮らす
めしいの女性に降りかかる困難と、神々との触れあいのお話。
彼女と父のみが知るほんの小さな秘密と、ある日彼女の家に意外な形で現れた
謎めいた男と、そして誰も想像しなかった子神(神の血を引くもの)の死が
運命であったかのように縒(よ)り合わされていく・・・

個人的には前作に比べてやや纏まりが悪い気がしたのですが
とても面白かったです。
巻末で日本の意外なアニメを押してて吹いたw
それはそれとして、前作が気に入ってる人にはお勧めです。

★★★★☆


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア
Twitter
プロフィール

ウラサトス

Author:ウラサトス

関わった物↓


異世界の聖機師物語

ケイオスリングス3

シャイニング・レゾナンス

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
カテゴリー
検索フォーム
     関連作品

    
    
    
    
    
    
    

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。