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剣嵐の大地 上巻

昨日(12月3日)と比べると暖かいですやん?
と余裕こいてたら夜結構寒かった出ござる。

氷と炎の歌シリーズの「剣嵐の大地」上巻を読み終わりましたー
感想書き忘れてたけど「王狼たちの戦旗」下巻は既に読み終わって
いたんですよ。七王国の玉座から始まる長々とした
しがらみをすべてでは無いけど部分を終わらせたと言う意味では
王狼たちの戦旗 下巻は読み応えあったしかなり面白かったのです。
で剣嵐の大地 上巻ですが・・・収集が付いてしまった分、
別のフラグを立てまくると言う、なかなか厄介な、なかなかイライラさせる
展開の目白押しです。
あと描写の細かいエロシーンが電車での読書を困難にさせると言う
おまけ付きなのでしたw
他のお話と違い今回は三部作(上、中、下)なので気長に気楽に
読まないと疲れるかもですね?


ちなみに中、下巻が身近で手に入らなかったためamazonで注文した所
飽き時間が出来てしまった。
なので現在は沈黙のエクリプスを読み始めました
パンズラビリンスの監督ギレルモ・デル・トロですよ
小説も書いてるんですね、多才だわ~






ロスト・シンボル

ここの所、と言いますかここ数年モンスターデザインを延々と
こなしています。
複数のタイトルでザコからボスクラスまで様々描くわけです。
最低でも週に一体は生み出しているつもりで、ふと今年を振り返って見ると
完成した物は月に2体程度の数しかない。
・・・残りの時間(1/2以上)は没とか、ボツとか、ぼつとかで
消えているわけですなぁ(しみじみ)
そんな苦労をして生み出している中の一体が本日(18日木曜日)晴れて
表舞台に姿を見せました。
もろもろの事情でそれがどこにどういう姿で出ているかを公言することは
出来ませんが、星飛雄馬のお姉ちゃんのごとく木の影から
頑張れ、ガンバレ!とこっそり応援するのです。
そんな一日。


ではなく、本題はこちら。
ロストシンボル下巻読み終わりましたー、月曜日に。
大変面白かったです。
ロスト・シンボルの読み始めは前二作と比べると今一チープな気配でした。
「天使と悪魔」では脅威の発見と宗教の歪みを、「ダ・ヴィンチ・コード 」
では神の人としての可能性を示し、目からウロコが沢山取れたわけです。
なんという壮大なテーマ!
所がロスト・シンボルではそもそも何をしているかが伏せられており
アメリカ出身者でもない限り序盤に描かれているモロモロの物に
思いを馳せるのがなかなかに難しいのです。
でもね?
読み終わって見ると、ちゃんと描かれていました。
目からウロコがまたも落ちるのです
特に下巻は素晴らしかった!
僕は宗教家では無いため見方を変える部分を直で感じ取ることは
難しいですが、それでもなんだかパワーをもらった気になりました
信じて精進せよ、さすれば僕も○○になれる!
映画化の話もあるみたいで楽しみです。
ロストシンボル
http://www.danbrown.jp/thelostsymbol/


そして現在は「王狼たちの戦旗」上巻を読んでおります
前作(?)七王国の王座(上下)があまりに分厚く読むのに
疲れてしまった経験がありますが、王狼たちの戦旗も相当に分厚いですが、
知っていなくてはならない人物や出来事が頭に入っているので
実は結構読みやすく、そして面白いのです!
むしろここからが本題立ったのかもしれない・・・!
そんな読書通勤が楽しい毎日です。












七王国の玉座 下巻

東京ゲームショー、略してTGS2012が始まりましたね
残念ながら自分の関連作品はありません
会場にも行ってませんし多分いけませんが、公式TGS
4gamerの生放送を楽しもうと思います。
会場ほどお祭り騒ぎは出来ませんが、コンパニオンがおっぱい祭りだとの
情報も入ってますが、涙を呑んで机にかじりつこうと思うのです(涙)
東京ゲームショー
http://tgs.cesa.or.jp/index.html
4gamer
http://www.4gamer.net/


●七王国の玉座 下巻
王座争奪戦を巡る古今東西の戦争と平和、陰謀そして裏切り、
真に王にふさわしい者は誰か?
やがて現れる本当の敵とは?
ジョージ・R・R・マーティンが描くファンタジースペクタクル!

ということで七王国の玉座(下巻)です。先日の日記では上巻が長くて辛いと
書きましたが、ジョージ・R・R・マーティンらしいといいますか
下巻になって急に読みやすく面白くなってきました。
上巻だけでもアホほど登場人物が出てきますが、下巻でもまだまだ出てきますが
基本的な人々の説明が終わっているのでそれだけでも十二分に読みやすい
のが嬉しい。
今半分くらいですが情勢と戦術的な盛り上りにさらにいまだ遭遇していない
二つの布石。これもしかして下巻で回収されないのかしら?
と色々気になりつつも楽しんでおります。
あれですな、ジョージ・マーティンは真面目な人より変な人の描き方が
上手いです。
時折作者の声らしき物も見かけるようになった気がするw
書いてる本人が楽しんでいるように見えるのもなかなか良いと思います。

そんなかんじー





星の光、いまは遠く(下巻)

今日は過ごしやすい日でした
月、火曜の灼熱地獄はなんだったのか・・・
エアコン無しでウチに引きこもっていた(自宅作業していた)ので
夕方頃には蒸しあがりそうになってました
一応扇風機は付けてたんだけどね、直接あたると辛いので首振りの
微風でね。
あいや、そんな事はよいのだよ


さて「星の光、いまは遠く」の下巻を読み終わりました
 あらすじ(上巻)
 極端な速度で文明の活性と減退を経験した惑星ワーローン
 星々の住人達の贈り物たる豪勢な建造物を残し、世界は
 終わりに向いつつあった。
 そんな世界から、遥か昔に愛したグウェンから便りが届いた。
 <囁きの宝石>それに込められた思いに焦がれ、ワーローンへ
 赴いたダーク・トラリアンは予期せぬ出会いと、冒険に
 身をゆだねて行くー。 

 (下巻)
 ハイ・カヴァラーンの一部族から追われる身となった
 ダーク・トラリアン。その隣には愛するグウェンがいた
 巨大都市チャレンジでの甘い時間は終わり、狩る者と
 狩られ物の命を懸けた戦いが始まった。
 愛、友情、裏切り、別離、悟り、死、
 多くの事を経験し、絶望し、それら全てを背負う
 収束する運命の果てにダークが見たものとはー。

上巻では昔の女が忘れられない愚か者の愚かな行動と愚かな判断と
それら全ての愚かさに基づく最悪の結果を見せられました。
愚か者にしばしばイライラさせられ、この阿呆が!と
叫びたくなりつつも、その行動の先を観てしまいたく、結果
かなりの速度で読み終えました。
そして下巻
下巻は上巻の世界観、民族観の説明が総べて省かれているため、
冒頭からスタートダッシュ!
愚か者はここにいたって悟りを開き、この世界に正しく向き合うように
なるのです。英雄と共に本当の戦いに赴くのです!?

この物語は常に一人称視点で描かれており、その一人称視点はまさに
愚か者の視点。その性格は猛々しく戦う事より、愛の調べや悲嘆をさえずる
詩人、といった所。
読み手としては自分自身の位置付けなので、
愚か者のクソ野郎が!と思うもそいつは自分自身を指すのですよ
ゆえに期待してしまうのです。いつか男になるだろう、と。
彼は、俺は、この世界において本当に男になれたのか?
そこ書いてしまうの野暮ですね
最後までかなり面白かった、とだけは書いておきましょう。
(そんな話だっけ?と言う質問には人それぞれ、とお答えしまふ)

星の光、いまは遠く(下巻)
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/11814.html
★★★★★


さて明日からは「ねじまき少女(上巻)」を読むよー




星の光、いまは遠く

コメントが入ってたの気が付きませんでした
すいません~
僕はちゃんと返信する人ですよ?
なんつって
本当すいません。


さて、
現在読んでいるSF小説は「星の光、いまは遠く」上巻です
もう終わりそうなんですが、これが中々面白い。
昔の彼女からの便りで遠方の惑星へのこのこ出かけていった
主人公が民族のいざこざに巻き込まれてさあ大変、ってお話。
最初かなり読みにくいのですが、その部分の理由が
ハイ・カヴァラーンの仕来りにのっとっている事を知ると
途端に面白くなります。考え方や人の名前の命名規則とか、
実に興味深い。
下巻がどういう展開になるのかも大変気になるねー!
ちなみに「タフの方舟」と同じ作者さんなのです




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